ロジットパートナーズ法律会計事務所

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税務意見書

2026年9月3日

令和9年度税制改正要望の実務ポイント

各府省庁は2026年8月31日、令和9年度(2027年度)の税制改正要望を公表し、財務省のポータルには17の府省庁の要望が掲載されています。

税務顧問・申告 税務意見書

2025年10月14日

非上場株式の税務上の時価と所得税基本通達59-6

オーナーと同族会社の間や親族間など、独立した当事者間の価格形成が期待しにくい非上場株式の取引では、当事者が合意した価格と税務上の「時価」が乖離すると、みなし譲渡やみなし贈与などの課税が生じることがあります。この記事では、このうち個人から法人への贈与や著しく低い価額での譲渡に適用される所得税法第59条第1項を取り上げ、その時価についての課税実務上の取扱いを示す所得税基本通達59-6と、解釈が最高裁まで争われた事例を整理します。

税務意見書 バリュエーション 税務顧問・申告

2025年7月8日

非上場株式の評価方法と適用場面

非上場株式(取引相場のない株式)の価格には、唯一の正解となる数字がありません。相続税の申告で使う評価額と、M&Aで買い手と合意する価格は、同じ株式であっても別の枠組みで算定され、金額も一致しないのが通常です。

バリュエーション 税務顧問・申告 税務意見書

2025年1月31日

所得税法における有利発行課税適用の事例

本記事では、所得税法における有利発行課税に関する最新の裁判例として注目を集めている東京地裁判決(令和4年12月21日、令和3年(行ウ)第140号)について概説します。

税務意見書 税務顧問・申告 バリュエーション M&A支援

2024年5月21日

暗号資産の会計処理と法人税務

法人が暗号資産を保有する場合の会計処理を、実務対応報告第38号を中心に整理します。2023年11月に特定の電子決済手段(ステーブルコイン)を対象とする実務対応報告第45号が、12月には米国で暗号資産を公正価値で測定する会計基準が公表されるなど周辺の基準整備も進んでおり、保有するトークンにどの基準が適用されるかの確認がまず必要になります。

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